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2008年3月6日木曜日

シミ取りのレーザー治療の種類

レーザー治療が有効とされる症状には 

シミ(肝斑を除く)、アザ、ホクロ、シワ、ニキビ跡

毛穴の開き、毛細血管の拡張などがあります。



皮膚の治療で使うレーザーには沢山の種類があり

症状、治療目的によって使うレーザーが違います。



レーザーにはさまざまな種類がありますが、大きく分けると

コラーゲンに吸収されるレーザー、メラミンに吸収されるレーザー

ヘモグロビンに吸収されるレーザーと大きく3種類になります。



レーザー治療の代表的なシミは、紫外線によってできる老人性色素斑です。

小児期から発症するソバカスもレーザー治療で目立たなくなります。

肝斑に対しては レーザー治療は、効果がありません。

これに関しては よく先生と相談してください。


シミの治療に使うのは、メラミンに吸収されるルビーレーザー

アレキサンドライトレーザー、YAGレーザーなどです。



ルビーレーザーやアレキサンドライトレーザーは、それぞれ宝石に

電磁波を当てて振動させる事で光を出し、その光が表皮のメラミンに

吸収されて熱エネルギーに変わり 色素を破壊するのです。

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